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22, 5月 2026
【令和8年】公共工事設計労務単価が4.5%上昇!建設業界の今後はどうなる?

こんにちは、社員ワインです

令和8年3月から公共工事設計労務費単価が+4.5%上昇しました!

公共工事の現場では、道路や河川、学校、公園など私たちの生活に関わるさまざまな工事が行われています。そうした公共工事を適正に進めるために欠かせないものの一つが「公共工事設計労務単価」です。

一般の人には少し聞き慣れない言葉かもしれませんが、建設業界では非常に重要な基準となっています。今回は公共工事設計労務単価について、分かりやすく解説していきます。

公共工事設計労務単価とは?

公共工事設計労務単価とは、国や自治体が公共工事を発注する際に使用する「作業員の賃金基準」のことです。

簡単に言えば、

「公共工事の見積もりを作る際に、職人さんの日当をいくらで計算するのか?」

その目安となる単価になります。

例えば、

・土木作業員
・型枠大工・左官職人
・配管工
・電気工
・運転手

など、職種ごとに単価が決められています。

この単価は国土交通省が毎年調査を行い、地域ごとの実情を反映して設定されています。

普通作業員でも2万3千円越えとか職人においては3万円越えになりました。

物価は上がるし人件費も上がりますね

実はこれ14年前から上昇していました。

この表をみて思うのは山口県はこの単価から5千円下がった単価になるのかな

技術者不足への対策としても注目

建設業界では高齢化が進んでいます。

ベテラン職人が引退する一方で、若手人材の不足が続いているため、今後さらに人手不足が深刻化すると予想されています。

そのため国も、

・週休二日制の推進
・働き方改革
・賃金改善
・ICT施工導入

などを進めています。

公共工事設計労務単価の引き上げも、その一環として位置付けられています。

若い世代が「建設業界で働きたい」と思える環境づくりが、これからますます重要になるでしょう。

公共工事の見積りはこれらの単価で計算しても大丈夫なんだけど

ここ数年で物価が異常に上がってる気がします!しかも定期的に値上がりしてますね

特に生コンコリートとアスファルト材料、現在では塗料などは爆上がりしています

コンクリート構造物のマンションを今建設したら恐ろしい値段になりそうです

山口県内のコンクリートは1m3が2万7千円に対して大阪に行くと3万4千円なんですよね

過去の最安値だった時には1万円前後だった時もありました

値段の変動が激しいのでお見積りの有効期限を2ヶ月で出させてもらってます

このままどこまで値段が上昇するのか分かりません・・・・

建設業はどうなるんでしょうか??

まあ無くなることはありません!

人件費が上昇していきますが現実問題として収入が上昇するのはもう少し後になりそうです

時代の流れってどんどん加速していく気がします

自宅を新築で建てる時代から中古住宅を改築して住む時代になりましたね

私の近所でも改築工事を良く見かけるようになりました

時代に追いついていくのに必死な社員ワインでしたw

お見積りやお問合せはこちらから連絡してくださいませ。

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