山口県で庭の芝生を撤去!雑草対策にインターロッキング施工した事例を紹介
こんにちは、社員ワインです。
「自宅の庭が芝生なんだけど、雑草も生えてくるし毎回手入れするのが辛くなったので草が生えにくい違うものに替えたい」
そんな相談を受けて芝生と庭木を撤去してインターロッキングブロックを設置することになりました。
インターロッキングのカタログをお届けして形と色合いを決めていただいてからお見積りして工事施工日を決めました
インターロッキングは下地が非常に大事です!
下地をしっかり作らないとブロックを並べた時に不都合が出来てしまいます
施工日を決めて施工開始です
【施工前のお庭】

施工前は一面芝生です。それと庭木を二本根っこから撤去してインターロッキングの設置になります
施主様立会で最終確認して施工開始です
まずは庭木を取り除き芝生を剥がしていきます。
全て終わったら地面の高さを見ながら今回のインターロッキングブロックの厚みに合わせて地面の泥をすき取り調整をしていきます
クラッシャーラン(砕石)を敷き砂基礎を作りインターロッキングブロックを設置していきます。
円形の花壇が2カ所ありその形状に合わせてインターロッキングブロックを加工していきます
【チェックマン現る!】
インターロッキングブロックが半分くらい設置した時に社長が見回りにやってきた。
社長「お!半分くらい進んだね。」
社員「お疲れ様です!」
社長「ん??これは・・・ブロックの通りが悪いのでこの辺りからやりなおせ!」
施工のチェックは施工者以外の人が確認します。
施工者が気づきにくいことでも第三者の目でみると発見できることがあるので現場は定期的に見回るのが会社の定番となっています。
社長の指示通り途中からブロックを取り除き再施工していきました。
インターロッキングブロックはブロック同士の隙間に目地砂を入れて固定していきます。
目地砂をいれて転圧機械で振動を与えて砂をきちんと締めていくと同時にブロック同士のわずかな段差を均等にしていきます。
【施工後】


インターロッキングブロックにしたので今後はこの場所で家族でバーベキューもできそうと施主様は喜んでいました。
余ったブロックは花壇を作りたいとの事で必要数ほど指定場所に置いておきました。
自宅は住む人数や状況、年齢に応じて住みやすい用に改造していくと良いですよね
改造とか塗り替えとかお考え中の方はもしかしたら市や県から補助金が出る場合もあるのでホームページで確認してみるか実際に問い合わせしてみたら良いと思います
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